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2008年 10月 06日
先日、ディケムのあわ立てネットの制作をお願いしている
リボン工場のHさんが上京されてビックなプレゼントを 持って私を訪ねてくださいました。 ディケムのあわ立てネットを作成したときの 苦労は以前ブログでも書きましたが、 私の無理難題な注文を最後まで聞いてくださった方です。 いつも気にかけてくださって、上京されるたびに 訪ねてくださいます。 以前、私がまた無理な提案をしました。 「せっかくこんな綺麗な泡立てネットができたんだから 誰にも真似されたくないの。特許とか意匠登録とか とれないかしら?」 たまに (この注文もしかしてあわ立てネットの製造会社?) みたいな注文もあったりしたんです。 いいものはすぐに真似されたり、まるで自分で 作ったものみたいに言われる世の中ですからね。 自分で言うのもなんですが、 美しいし、なんたってできる泡の質が違う!! 誰にも真似されたくなかったんです。 でも無理だと思っていました。 だってあわ立てネットですよ? 星の数ほどあるし、特別な製造方法があるわけでもないし。 すっかりあきらめていました。 というより忘れていました。 ところが、意匠登録が取れたと言うのです。 すすすごい!! しかもですよ。 Hさんご本人が登録したと言うからまた驚きです。 しかもですよ。 「これはアルファ・ハウスさんにしか作っていませんから どうぞ、意匠登録をご自由にお使いください。」 なんとも太っ腹なお言葉に感謝の言葉が見つかりませんでした。 開発しているとき、 「泡の細かさがいまいち。」 だとか 「色の組み合わせのセンスがいまいち」 だとか、本当に勝手なことばかり言う私に いやな顔もせず、毎回たくさんの試作を送ってくださいました。 そのことだけでもどれほど感謝しているかわかりません。 それなのに、また私のためにそこまでの労力を 費やしてくださるなんて。 でもこれで誰にも真似される心配はなくなります。 いつも思うことですが、本当に私は周りの方に恵まれて、 支えてもらってるんだなと改めて感じました。
2008年 05月 12日
私は、この仕事を始めてから
「菌」に対して、大層神経を使うようになりました。 それまでは「大腸菌」くらいしか知らなかったのに。 空気中には実に多くの「菌」が存在するんです。 もう、考えたら眠れなくなるくらい。 水の中にも、食品にも菌はたくさん いるそうです。 続きを読む
2008年 02月 12日
2007年 11月 19日
2007年 07月 23日
そんなことをしているとき、Sさんから連絡があり、
「ジェルタイプのクレンジングをコットンを使わずに3分くらい 肌につけてから洗顔したら、これがすっごく良いんですよ。 洗い流すときにスルスルとメイクが落ちて、 もう気持ちがいいのなんのって。 お風呂に入るとき塗って、湯船に浸かってから洗い流すと ちょうどいい感じですよ。 これクレンジングっていうより美容液に近い代物じゃあないですか? もう、私は完全にはまってしまいましたね。 社長!早く商品化してくださーい。」 <続きを読む>
2007年 07月 17日
コットンの摩擦で肌がかぶれる。
と言う話を聞いてから、 色々な人にリサーチしてみると 同じようにコットンを使いたくないって言う人が 結構いるんです。 摩擦でなくても肌荒れ起こす。 という人も大勢いました。 なぜ化粧用コットンで肌荒れを起こすのか? といろいろ考えているとき コットンの製法にも問題があるのでは? と思うようになりました。 続きを読む
2007年 07月 09日
2007年 07月 02日
クレンジングの最大の目的は勿論メイクや汚れを落とすことです。
それはあたりまえですが、 クレンジングで肌荒れを起こしたという方があまりにも多いので、 とにかく肌に優しいものを作りたいと思っていました。 S先生に処方をお願いして、待つこと約1ヶ月。 やっと試作品が手元に送られてきました。 オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプ。 早速、それぞれを手にとって感触を試してみます。 勿論、実際に使用するのは夜からですが、待ちきれません。 <続きを読む>
2007年 06月 25日
2007年 03月 26日
他社のファンデーションもエアーレスの容器に入ったものは
赤く反応するという、もう白黒ハッキリ!みたいな結果の おかげで私はスキンケアラインを一から作り直す決心ができました。 とは言っても周りからは猛反対を受けましたが。 商品の在庫と容器の在庫。いったいいくら捨てることになるのか? そんなひどい金属アレルギーの人はめったにいないなら大丈夫ではないか? それにお客さんはどう思うのか? などなど、ごもっともの意見ばかりです。 私は確かに経営者としては失格なのかもしれませんが、 自分が使えない容器に入れた商品を売っていても 少しも楽しくありません。 あーこの人が金属アレルギーではありませんように------。 なんて考えながら販売するのは苦痛としか言えませんでした。 それよりも、効果を第一に考えて一生懸命作った商品なのに 容器に足を引っ張られるなんて耐えられません。 <続きを読む> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||